家族の将来を考え必要な場所にこだわりの収納を
浜松市浜北区 H邸
気持ちいい開放感を生み出したLDK。天井枠と窓枠の色が空間のアクセントになっている

奥様の仕事部屋になっている2階北東も明るさは十分

階段下のデッドスペースが重宝 階段下を利用した収納は洗面室と キッチンに分けられ、それぞれ便利に活用。中段はあえて作らず必要に応 じて棚板を取り付けている

ひろびろ収納蔵は換気も万全 中2 階に設けた6 畳の収納蔵。扇風 機やストーブなど季節のアイテムが 置かれている。手間なく出し入れでき るのがポイント

今風の襖を採用し明るく清潔感のあ る和室に。ごろんと昼寝にも最適

寝室のフローリングは落ち着いた色目に。ウォークインクローゼットは 棚のみ設置

キッチンの目隠し に袖壁を採用。 明るい色目で圧 迫感ゼロ

周辺の家と調和しつつ縦ラインが個 性的なH邸

家づくりにかける予算を決めたら簡単に変えないこと。その予算内で叶えてくれるところは必ずあると信じましょう。
HOUSE detail
結婚を機に新築したHさん夫妻。マル祐戸田建築の明確な予算提示と地震対策の標準装備に全幅の信頼を寄せ、家づくりをお任せしたという。夫妻の要望は、適材適所の収納と北玄関のため明るさを確保したいという2つ。1つ目の収納は、当初、小屋裏を考えていたが、出し入れに不便さを感じ、中2階の収納蔵を採用。そのおかげで1階LDKの天井が3・8mと予想以上の高さになり、中2階にかなり広い天井裏スペースができた。「10年後、20年後とその時々のライフスタイルに合わせて自在に間取り変更ができる家になりました」とご主人も満足な様子。2つ目の明るさも、南面に開口部を設け、目の前に家が建っても陽を取り込めるよう配慮された。シンプルな間取りながらポイントを置いた色使いに個性を表現したH邸は、夫妻の明るい人柄を表すようなやさしい雰囲気に包まれている。
マル祐戸田建築
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