蔵一産業 西部(湖西~掛川)、三河(豊橋)を施工エリアとする工務店・施工会社

  1. 長居したくなるほど心地よい掘りごたつリビングの家

蔵一産業

施工対応エリア 西部(湖西~掛川)、三河(豊橋)
本社電話番号 090-5452-2422 ジャンル 新築、リフォーム、土地相談

長居したくなるほど心地よい掘りごたつリビングの家

K邸  家族構成:夫+ 妻長女+ 次女+ 長男
キッチンからステップを上がって掘りごたつ式のリビングダイニングへ。ストリップ階段を採用したことで、空間により開放感が生まれた
昔懐かしい縁側のような空間。5人家族が小上がりに腰かけて寛ぐシーンが目に浮かぶ。大きな掃き出し窓を開けるとウッドデッキへとつながる
シューズクロークを家族とゲスト用に分けて、玄関ホールを常にスッキリと見せる
南面バルコニーに面した明るい子ども部屋。2つに仕切らないと決め、ドアは1か所のみ。左に見える2つの扉はクローゼット
小屋裏部屋へと続く造作の階段。子どもたちの冒険心をくすぐる空間だ
リビングダイニングの床は無垢のナラ材、木のように見える腰壁と天井は和柄のクロス
シルバーグレイのガルバリウムが光輝く片流れの外観。窓の大きさ、位置も計算し尽くされている
玄関からひとつながりの収納部屋。大容量で使い勝手が良さそう!

「大きな掘りごたつのある畳敷きのリビングが夢だったんです」と嬉しそうに話す奥さま。K邸のシンボルとも言えるその掘りごたつは、『蔵一産業』の小山棟梁とお父さま( 大工歴40年!)、熟練の建具職人の3人が丹誠込めて作ったオーダーメイド。こんなにほっこりと落ち着けるのは、目線が低くなり、足を思い切り投げ出してリラックスできるから。キッチンとの間に段差を設けて、空間にメリハリをつけたのもいい。3人の子育てに忙しい奥さまの負担を軽減するため、各居室に十分な広さの収納を設け、家事動線もコンパクトにまとめた。家族の一体感を最優先してプランニングした1階に対して、2階は子ども部屋とご主人の書斎、主寝室を備え、個々のプライバシーを確保。さらに階段を昇るとそこは8畳のプレイスペースと6畳の納戸。大工さんが作る家ならではの柔軟性、懐の深さを感じさせる木の家は、誰もがつい長居してしまうほど居心地がいい。

スタッフからのコメント

3人の小学生を育てる奥さまがシンプルに楽しく家事できるような動線、収納計画を提案しました。大きな掘りごたつはもちろん、広い小屋裏部屋も喜んでいただけました。

物件情報

設計者名 蔵一産業
施工社名 蔵一産業
敷地面積 213.57㎡(64.47坪)
延床面積 140.76㎡(42.49坪)1階 70.38㎡(21.24坪)2階 70.38㎡(21.24坪)
施工面積 177.25㎡(53.51坪)
構造・工法 木造軸組工法
施工期間 5か月
外部仕上げ(屋根) ガルバリウム鋼板
外部仕上げ(外壁) ガルバリウム鋼板
内部仕上げ(床) 無垢ナラ材、フローリング
内部仕上げ(内壁) クロス
内部仕上げ(天井) クロス
内部仕上げ(断熱材) グラスウール
使用メーカー(バス) LIXIL
使用メーカー(トイレ) LIXIL
使用メーカー(キッチン) Panasonic
使用メーカー(照明) Panasonic LED
使用メーカー(窓・サッシ) LIXIL
設備・システム オール電化、エコキュート

お客様の声

完成見学会で見たお宅の雰囲気にひと目惚れしました。その時に小山さんとお話する機会があって、こんな誠実な棟梁なら安心して任せられると思いました。要望をすべて受け止めてくれた上で、プロとしての提案をしてくれたので心強かったです。社長兼棟梁の小山さんと常に話ができるのも良かったですね。

新築したきっかけ

結婚してから両親の実家に間借りしていましたが、3人の子どもたちの成長とともに手狭になり、末っ子の小学校入学を機に新築することにしました。

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