太陽と青空と笑顔が似合うスカイバルコニーのある家
浜松市 O邸
外壁には継ぎ目のない1枚板のガルバリウム鋼板を使用。高さ8メートルの建物のうち、1.5メー トルの鉄骨が地中に埋まった強い基礎も自慢

工場仕様とほぼ同じサイズの太い鉄骨は安心感と同時に意匠性も豊か

白を基調としたLDKは天井高2.7メートル、広さ33畳もの大空間

吹き抜けからの光が心地よい玄関ホール。 収納スペースも充実

大柄な人でもゆったり入れるホテルライクなバスルーム



時刻によって色が変わって見えるガルバリウムの外壁

広い家ってやっぱり気持ち良いですね。子どもが走り回っているのを見ると嬉しくなります。全館床暖房なので、家のどこにいても寒いと感じたことはありません。
HOUSE detail
Oさんが構造の強さにこだわったのは、阪神大震災で実家が甚大な被害を受けたからだった。どっしりと構えた外観は、重量鉄骨の安心感がありながら、無駄を削ぎ落としたスクエアなフォルムが五感に心地よく響く。中に入ると、驚きの光景が待っていた。フルオープンのLDKはなんと33畳の大迫力。「リビングでサッカーもできますよ」とご主人も照れ笑い。全館に蓄熱式床暖房を採用したことで家中の温度差がなく、1年中〝常春〞のような快適な住環境を実現。階段を上がると、2階のベランダから外階段を通って屋上へ。ここでプールやバーベキューを楽しんだり、天気のいい日には富士山も見える。この大パノラマこそ、一戸建てのスカイバルコニーを持った人の特権だ。毎日がリゾートのような大きな家で子どもはのびのび育ち、大人の心もおおらかになる。
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