ハンディを長所に変える発想で 最高の住み心地をプレゼント
島田市 O邸
広々としたリビングダイニングはO邸のシンボル。無垢の床の上を長男が嬉しそうに走り回る

のどかな景色に溶け込んだ外観。部屋数の多さは想像もつかない

からくり屋敷のような ワクワクする空間 2階はファミリースペースから寝室、子ども部屋、サニタリー、弟さんの部屋へと続くユニークな動線。ロフトも設け、大人も子どももワクワクする空間だ

2階のファミリースペース。両サイドと机の下に収納棚を設置

ロフト勾配天井により、より広く見える

2つのロフトは天窓から光を取り込む。遊び場にも収納庫にも使えそう

キッチン横の4畳の部屋は、お母様の隠れ家。うらやましい!

共通の玄関ホール。広い納戸も便利

10社ぐらい検討して、片山建設の完成見学会で蓄熱式電気暖房器の住まいを体感して、こんな気持ちのいい家で暮らせたらいいなァと思いました。私たちの要望を専務が直接聞いてくれて、常に的確な提案をしてくれたこと。ダイレクトに伝わるので、対応がスムーズで正確だったのも良かったです。
HOUSE detail
変形の限られた土地に、二世帯がいかに快適に暮らせる家を建てるかがO邸の課題だった。そこで片山建設は、三角形の敷地に五角形の建物を建て、空間を斜めに配置することで、部屋数とゆとりを確保した。このユニークな間取りのおかげで、親世帯と子世帯が「個」の時間を大切にしつつ、お互いの気配を感じられるのだ。木のやさしい香りに包まれたLDKは、大きなダイニングテーブルを中心とした開放感あふれる空間。ここは、家族全員が自然に集まるO邸のシンボルだ。お母様こだわりの蓄熱式電気暖房器も快適で、家中が常にほんのりと暖かく、空気もきれいなので体調も良好だという。「全く狭さを感じないで、二世帯が仲良く暮らせるのは片山専務の設計力ですね」。変形土地というハンディを長所に変えた逆転の発想が、賑やか家族に最高の住み心地をプレゼントした。
静岡 住まいラボ内検索