母と娘のキッチンが主役!時と共に愛着がわく木の家
静岡市 K邸
ロングスパンのLDKはなんと24.7畳。サクラの床が素足に心地よい

細い路地に突然現れるサーモンピンクの塗壁

開放感あふれる吹抜けのリビング。主寝室と次女の部屋から見下ろせる

奥様の夢を叶えた豪華なアイランドキッチンはK邸のシンボル

将来的に2世帯を見据えて、和室もゆったりと。トイレも設置できるよう配管システムを施してある

パイン材に包まれた子ども部屋は、ログハウスのような雰囲気

寝室、クローゼットから続くご主人の書斎。ディスプレイ用の棚は造作家具

光が燦々と降り注ぐファミリースペース

最初に片山さんの見学会に行って、他社もたくさん見ましたが、やっぱり片山さんの木の家がピカイチでした。専務がどんな質問にもわかりやすく答えてくれたので信頼できましたね。私たちのわがままをすべて叶えてくれて、家族全員感謝しています! 漠然でもいいから、建てたい家のイメージを書いて説明すること。高い買い物なので、最初から諦めないで、思ったことはすべて相談してみましょう。
HOUSE detail
サーモンピンクの塗壁が印象的なK邸。玄関を入ると、ムクの木特有のやさしい香りが漂う。裸足でペタペタ歩きながら暮らしたいというリクエストに応えて、1階はサクラ、2階はパインの床材を使用。柱は富士檜、天井は杉など、木の家ひとすじ31年を誇る片山建設の匠の技が冴えている。また、耐震性の高いロケット工法をベースに、外断熱と遮熱のW断熱工法によって、エアコンに頼らない快適な住環境を実現した。 「2人の娘と一緒にキッチンに立つことが夢だったんです」と嬉しそうに話す奥様。南北に伸びる24・7畳のLDKで、特注のアイランドキッチンがつややかに光っている。母と娘が仲良く料理するのを、満足そうに眺めるご主人の笑顔が目に浮かぶようだ。2階の子ども部屋は、パインの羽目板を施し、ログハウスのような雰囲気に。しかも、勾配天井を利用して4・5畳のロフトを設け空間をスッキリと演出。寝室、クローゼットから続くご主人の書斎は約2畳の“男の隠れ家”。ここでモデルガンをいじったり、模型を作ったり、趣味の時間を存分に楽しんでいる。 「木の香りに包まれて生活できる幸せを毎日実感しています」と声を揃えるご夫妻。開放感溢れる吹抜けリビングを確保しつつ、1階と2階を上手に繋いで家族の気配を感じさせる空間は、住むほどに愛着がわいてくることだろう。
片山建設
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