

大学で土木工学を専攻し、卒業後、神奈川の総合建設会社に入社。現場監督としてのノウハウを学ぶ。その後実家である片山建設に入社し、5年ほど前から設計も手がけるように。施主の希望を反映し、家族が住みやすい家づくりを目指している。
2010 年実績 10 棟

「建築中の現場を最低3回は見てもらいます」と語る片山さん。これは、完成した家がどうなるのか、女性が空間的にイメージできるのに必要な回数。持論は、「男性のこだわりを抜くと、家は格好悪くなる」。それを踏まえた上で、どれだけ女性目線に近づいて考えるか。根本的な家のポテンシャルは変えない。けれど家族ごとの雰囲気がにじみ出るのは、この女性的な味付けを施す、細やかな気配りなのだ。
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片山建設
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