片山建設

株式会社片山建設

  • 中部

中部(清水区~掛川市)

藤枝市高柳3-29-15 054-635-7022

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名前

大学で土木工学を専攻し、卒業後、神奈川の総合建設会社に入社。現場監督としてのノウハウを学ぶ。その後実家である片山建設に入社し、5年ほど前から設計も手がけるように。施主の希望を反映し、家族が住みやすい家づくりを目指している。

2010 年実績 10 棟

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「建築中の現場を最低3回は見てもらいます」と語る片山さん。これは、完成した家がどうなるのか、女性が空間的にイメージできるのに必要な回数。持論は、「男性のこだわりを抜くと、家は格好悪くなる」。それを踏まえた上で、どれだけ女性目線に近づいて考えるか。根本的な家のポテンシャルは変えない。けれど家族ごとの雰囲気がにじみ出るのは、この女性的な味付けを施す、細やかな気配りなのだ。

匠の仕事内容

細かな希望も叶える
LDKと一体で使える和室をプラス。存在感を放つのは、施主の希望を聞きながら細かく打ち合わせをした、造作のTVボード
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細かな希望も叶える
着物を多くお持ちの奥様のために、特別な設計を施して、収納力をアップしたウォークインクローゼット
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施主も嬉しい+αの提案
自然素材の珪藻土を、施主さんと一緒に塗ったLDKの畳コーナー。お子様の手形や感性でタイルを入れてもらい、家族も家づくりに参加
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匠に質問

匠にとっての家づくりは?
とにかく勉強の一言です。時代によって絶えず変わっていくものだと思うからです。ニーズも変わりますし。お客様からのどんな質問にも答えられるよう、自分自身、新しいものを常に取り入れるようにしています。
どんな時やりがいを感じる?
自分の思い描いていた通りの家が完成し、お客様にも満足していただけた時です。一足早く完成した家を見られる特権も、ここからお客様と一生のおつきあいが始まると実感するのも、ある意味やりがいに通じていますね。
匠に質問
グラフ用紙
ラフ図面を引くときは、この方眼のグラフ用紙に手描きが一番。打ち合わせを重ねた分だけ手元に残る、まさに家づくりの相棒
私の仕事の相棒は

みなさまから匠へのメッセージ

同じ目線でセンスの良い提案が魅力
とても穏やかな方で、いろいろと相談しやすかったです。細かい修正、要望に応えてくれただけでなく、こちらが気がつかないところで、あると便利なものを提案してくれました。ちょっとした棚とか、本棚にポールをつける事など、それが実用的でしかもおしゃれ。その家に住む人と同じ視点で考えていてくれると実感しました。
施主Yさん
建築途中でも必要に応じた修正を
最初に様々な質問に答えることで、ほぼイメージ通りの図面はあがってきていました。それでも、実際に家づくりが始まってから、修正したいところがでてきた時は、快く対応してもらいました。何度か打ち合わせするうちに、こちらが家に求めるものをきちんと把握してくれて、細かい点では、先回りの提案をもらえて、よかったです。
施主Kさん
みなさまから匠へのメッセージ
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片山建設

新着施工例

木の香りも清々しいLDK。収納は全て造り付けで、広い空間をキープ
ゆっくりくつろげる機能性の家
片山建設
島田市 K邸
広々としたリビングダイニングはO邸のシンボル。無垢の床の上を長男が嬉しそうに走り回る
ハンディを長所に変える発想
片山建設
島田市 O邸

片山建設

住まいの匠

片山嘉浩
片山嘉浩
目指すのは家族らしさがにじむ家

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