手づくりのぬくもりあふれるプロヴァンス
沼津市 K邸
梁を出すために天井を少し高く。パイン材は節目のあるなしで床と腰板を使い分けた

白い塗り壁にレンガ調のタイルがアクセント

キッチンの床はテラコッタ調のタイル。壁にも同じ市松模様をあしらって統一感を

元々は階段の明かり取りにと壁に入れたガラスブロックに手作りの味をプラス。ご主人の要望で何かデザインをということになり、モザイクタイルで囲んで味のある雰囲気に

玄関ポーチの柱に子供たちの手形が。いい記念になりそう

ダウンライトの周囲を木でひし形に囲んだオリジナルのデザイン。普通の照明もアイデアと工夫次第でイメージががらりと変わる。収納力抜群のシューズクロークも備えた

壁の上部に大好きなキャラクターの壁紙を貼った長女の部屋

階段下から見たとこ ろ。「やっていくうちにガラスブロックが増えた(笑)」と奥様

ラインホームさんは、コスト的な部分と何かと自由がきく点が良かったです。発想も面白くて、提案してくれたデザインもよかったです。階段のところのデザインを考えたり、玄関ポーチに子供の 手形を残させてもらったり、いい思い出になったし、満足のいく仕上がりになりました。
HOUSE detail
「わぁ、かわいい!」と思わず声をあげたくなるロマンチックな白い家。まるでおとぎの国からひょいと持ってきたかのよう。「うちは2人とも南仏プロヴァンス風が好きで、新居のイメージはすんなり決まりましたね」とKさんご夫婦。室内も同じテイストでまとめ、リビングとダイニングの境を少し斜めにして床の素材を変え、ドアはつけずに外壁と同じレンガ調のタイルで囲んだ壁のアーチが印象的だ。 田舎風のあたたかさに加えて斬新なアイデアも望むKさんご夫婦に応え、ラインホームは木やタイルの質感を生かしたオリジナルのデザインを随所に提案。職人の手仕事で丁寧に仕上げ、他に二つとない住まいが完成した。「新居では娘が友達を呼ぶことが増え、先日は6人も泊まりに来たんですよ」と奥様。長男もぐっと広くなったリビングをのびのびと走り回っている。
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