石牧建築 湖西市~掛川市を施工エリアとする工務店・施工会社

石牧建築

施工対応エリア 湖西市~掛川市
本社電話番号 050-5851-0542 ジャンル 新築、リフォーム、土地相談

職人ではなく、「親方」でありたい!

大工 奥山 慎二

1981年、浜松市生まれ。瓦職人の作業服姿を見て「かっこいいなぁ」と思い、自宅近所の大工店に弟子入り。4年半の修行を経て、25歳で『石牧建築』入社。持ち前の明るいキャラクターで、現場のムードメーカー的存在に。古地図を見ながら世界の町歩きをするのが好き。乗馬、DJ、ハーレーと多趣味。

現場のレベルについていけなくて、いつも悩んでましたね」と笑う奥山さん。大工としてのプライドと自信を失っていた彼を救ってくれたのが親方だ。8年目の今では棟梁に成長し、社長の片腕として八面六臂の大活躍。技術だけに頼る職人ではなく、現場全体を見渡せて細やかな気配りのできる「親方」になるのが目標だ。

住まいの匠に質問しました

匠にとって家づくりとは?

石牧社長から学んだのですが、私たち大工は、新築に限らず、リフォームやメンテナンスもきちんとできる「家守り人」であるべきだと思っています。建てたら関係が終わるのではなく、かかりつけの町医者のように、家に不具合があったときに頼りにされる身近な存在でありたいですね。

どんな時やりがいを感じる?

頼んでいただいた施主さんから「『石牧建築』にお願いしてよかった。ありがとう」と感謝の言葉をかけていただいたときです。ご家族の笑顔が見たいから、地道にコツコツと頑張ることができます。

私の仕事の相棒は

差し金

修行時代から愛用している3本のうちのひとつ。表裏同じ仕様という独特な差し金
で、身体の一部と言っていいほど馴染んでいる。

住まいの匠の評判

代表取締役 石牧 真志さん

技術と感性のバランスがとれた稀有な大工

人あたりがいいので、施主さんからかわいがられますね。弊社が創る家は、手作りのウェイトが多いのですが、彼なら安心して任せることができます。30代で手刻みも加工もリフォームできる大工は今どき珍しいと思いますよ。現場では、先輩と後輩の間に入って、コミュニケーションを円滑にする兄貴分的な役割を担ってくれています。
取引業者 Nさん

旺盛な好奇心が仕事に活かされている

名刺交換したときに、「裸の大将」のシルエットが印刷されていたので、普通の大工さんじゃないと思いました。広く浅くですが、奥山さんはなんでも知ってるんですよ。好奇心が人一倍強くて、突然バックパッカーでアメリカに行ったり、乗馬にハマってみたり。現場で楽しそうな奥山さんを見ていると、そんな豊かな経験が仕事に活かされているような気がします。

住まいの匠の仕事内容

完全自由設計の家づくり

好みに応じてデザインは自由自在。設計力と現場力のバランスがトップレベルでとれているのが『石牧建築』の強み。

大工の手刻みで建てる天然木の家

機械で大量生産されるプレカット材ではなく、大工が1棟1棟手刻みの木で創り上げていく。呼吸する無垢の木の家は空気の質感が違う。奥山さんは、この日本の伝統技術を若い世代に伝えていくことで、親方と石牧社長に恩返ししたいと思っている。

リフォームで古民家&モダンに変身

手刻み、加工、そしてリフォームもできるのが奥山さんの非凡なところ。旧家の立派な柱をそのまま再利用し、塗装を施すことで古民家風の子ども部屋に生まれ変わった。家をリフォームしながら大事に住み継ぐことで、50年、100年後も愛せる住まいとなっていく。

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