新しいLDKで手に入れた3世代の和やかな食卓
榛原郡 A邸
和モダンの落ち着いた空間。テーブルのサイドがワゴンになっていて着脱できる

リビング(Before)

キッチン(Before)

勾配天井と天窓からのトップライトによって、広くて明るい念願のキッチンが実現

シンク正面には、繊細な陰影が美しいベネツィアンガラスのモザイクタイル

変形スペースにしつらえたベンチは、収納も兼ねる。壁は濃緑の珪藻土

Before

無垢フローリングは厚さ30mmの杉。壁は珪藻土。オリジナルのテー ブルは、脚が2 連結になっていて、ローテーブルとしても使える。

これまでも2階の増築や外壁改修、不動産売却や相続など、何かあると大東さんにお願いしていました。人柄も仕事ぶりもバッチリ。今回も、迷わず相談。使い勝手を一緒に考えながら、何度も打ち合わせを重ねて完成しました。とても親身になってくれる会社で、工事後のフォローも手厚いので安心です。リフォームはアイデアが大切だと実感しました。大東さんのように、いろんな提案をしてくれる会社だと心強いですね。
HOUSE detail
「子供が少し動くと、テーブルにぶつかってお箸が落ちる。そのくらい狭いDKでした」と話す奥様。物に囲まれている上に、動線も不合理で使い勝手が悪かったそう。当初は改修のみを検討していたものの、広さを確保するため、増築も合わせてキッチンとダイニングを分離することに。設計の打ち合わせを重ねた時間は、延べ1年。練りに練ったプランには、「デメリットをメリットに変える感動のアイデアがいっぱいだった」と言う。洗濯機置き場だった変形スペースにはデスクとベンチを、筋交いや柱部分には目隠しになる縦格子を、外部に電柱がある増築部分は、斜めにしてキッチンカウンターを設置した。オリジナル製作のワゴンを使って、楽しそうに配膳を手伝う子供たちが目に浮かぶ。笑い声まで聞こえてきそうなLDKに生まれ変わった。
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