ハートホーム 静岡県全域を施工エリアとする工務店・施工会社

  1. 素材感と生活感、かわいさとスッキリを私らしくブレンド

ハートホーム

施工対応エリア 静岡県全域
本社電話番号 050-5851-0424 ジャンル 新築、リフォーム、土地相談

素材感と生活感、かわいさとスッキリを私らしくブレンド

Y邸  家族構成:夫+妻+長男+次男
垂れ壁と段差により穏やかにゾーン分け。開放感、一体感と過ごしやすさが調和する。アンティークのイスや照明もマッチ
不規則な曲線が空間の印象をやわらかなものに。床はカバザクラの自然塗料仕上げ、壁は珪藻土。年々味わいが深まっている
屋根の角度、軒の長さ、窓の配置、ポーチの丸みと細部まで打ち合わせを重ねた。コストに配慮し、見える面のみを塗り壁に
どこかに、と思っていたステンドグラスをリビングと和室の間に。スイッチ、水栓、ドアノブなど、すべてのパーツをていねいに選んだ
帰宅後すぐ手を洗えるように、またお客さま用として玄関近くに用意。ヨーロピアンなシックさに、少し中東っぽさが溶けあう雰囲気を出した。鏡の枠や照明台はアンティーク
右手シューズクロークがすっきりに貢献
2階も雰囲気を統一。小屋裏へは階段で
奥さまがひと目ぼれしたタイルのブルーが引き立つようにコーディネート。カウンターと冷蔵庫上部には棚を造作し、見せながら収納している。一方、見せたくない家電や食品ストックは、ひと続きの家事室に。食器棚を造作せずに済み、コストを抑えられた。今ではここで料理教室を開催。家が完成してから、思い描いていた暮らしを手に入れる事が出来たと奥様も大満足

古くからの商店街になじみながらも、住まい手のセンスを伝えるミルクコーヒー色の外観。複雑な色合いが印象的なブルーのタイルをアクセントにしつつ、無垢や塗り壁の素材感を大切にまとめられたLDK。そして、そこにあたたかみやシャビー感を添える、イギリス製の壁紙や少し古びた小物たち。Y邸には奥さまの「こうしたい」が、ぎゅっと詰めこまれている。パートナー選びのポイントは、「コテコテしすぎない、すっきりとした空間のイメージが伝わること」と「要望と金額のバランスの良さ」。しかし、第1の条件はデザイン性ではなく、耐震や断熱など性能の部分だったという。「ずっと安心して、気持ちよく暮らせることが一番ですから」。じつをいうと、Y邸は築6年目を迎える建物。さらに味わいと愛着を深めていくだろう10年先、20年先の姿も、確かめに訪れたくなるような一棟だった。

スタッフからのコメント

ご要望を最大限お聞きしつつ、性能や品質の部分では、「できないことはできない」とはっきりお伝えしました。お2人にはこだわりとコストのメリハリをうまくつけていただきました。

営業 堀川 修平さん

物件情報

設計者名 ハートホーム
施工社名 ハートホーム
敷地面積 128.51㎡ [38.87坪]
延床面積 113.44㎡ [34.31坪] (1階 59.20㎡、2階 54.24㎡)
構造・工法 2× 4工法(枠組壁工法)
竣工 2011 年12 月
施工期間 3.5か月
外部仕上げ(屋根) 陶器瓦 プラウドBB40
外部仕上げ(外壁) セラディール+塗り壁、サイディング
内部仕上げ(床) 無垢カバザクラ オスモ仕上げ
内部仕上げ(内壁) 塗り壁、珪藻土、クロス □天井
内部仕上げ(断熱材) セルロースファイバー
使用メーカー(バス) INAX
使用メーカー(トイレ) INAX
使用メーカー(キッチン) TOCLAS
使用メーカー(照明) KOIZUMIほか
使用メーカー(窓・サッシ) YKK エイピアJ、エピソード

お客様の声

昔から知っていましたが改めて注目したのは、断熱材がきっかけ。こちらのイメージを理解してくれたこと、要望と金額のバランスの良さが決め手でした。細部まで考え抜いたので、後悔はまったくありません。このキッチンじゃなかったら、料理教室もやらなかったかも。家で暮らしが変わりました。

新築したきっかけ

長男が小学校に上がる前にと動きはじめました。ログハウスからはじまり、素材感と生活感がしっかり溶けあう家がいいなと思うようになりました。

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