五朋建設 / レスティーロ静岡 中部(島田~清水区)を施工エリアとする工務店・施工会社

五朋建設 / レスティーロ静岡

施工対応エリア 中部(島田~清水区)
本社電話番号 050-5851-0440 ジャンル 新築、リフォーム、土地相談

壁をなくして明るく広々! シンプルモダンの最新LDKに

M邸   家族構成:夫+妻
壁を取り去ってつなげた約23畳の大空間。鉄骨階段は視線を妨げず、階段そのものがデザイン的なアクセントに。断熱材を天井・壁・床に入れ、サッシもすべてペアガラスに取り替えた
居間にあった窓を一つなくして、壁をエコカラットに。ワンちゃんがいるため消臭効果に期待しているそう
ツートンだった外壁をやわらかいクリーム色で統一。軒天や破風も塗り替えて雰囲気を一新した
吹き抜けにある窓は、1階まで明るい日差しを取り込む。電動のため開閉はリモコンでOK
奥さまがショールームでひと目惚れしたアイランド型キッチン。目隠 しのため玄関側に壁をつけたが、回遊性は保たれている。フルフラットのオープンスタイルで、調理しながらリビングでくつろぐご主人と会話できる
障子は和紙風のブラインドに、壁は柱が見えない大壁仕様にして現在の生活にマッチした畳コーナーに変更。畳と床の切り替えはバリアフ リーとし、ダイニングとは建具で仕切ることもできる
寝室の床は落ち着いたトーンで。壁一面だけ色を変えたアクセントウォールはワンランク上の空間を演出
寝室の床は落ち着いたトーンで。壁一面だけ色を変えたアクセントウォールはワンランク上の空間を演出

家の真ん中に廊下があり、その左右に部屋が配置された昔ながらの間取り。旧M邸は建ててから40年経って古くなったこともあったが、壁や建具でひと部屋ずつ仕切られていたため室内は暗く、冬はとても寒い。これから夫婦2人で年を重ねていくことも考えて、生活しやすいように全面的にリフォームすることにしたという。「『レスティーロ静岡 五朋建設』の佐藤さんは、ちょっと話しただけでこちらの要望をくみ取って、それ以上の提案をしてくれた。『じゃあ、それでいきましょう』となることが多かったです」とご主人。生まれ変わったM 邸の特徴は、壁を取り去ってひと続きにしたLDKと、その中心を通る鉄骨のオープン階段。流行のデザインも取り入れつつ、大人の暮らしにふさわしい、シンプルで落ち着いた空間になっている。「外から見ると形は変わっていないけれど、中は前と全然違う。思った通りにリフォームできました」と笑顔の奥さま。お2人とも新生活を心から楽しみにされているご様子だ。

リノベーション ビフォー画像

元は応接室だった洋室を居間として使っていた。窓が大きく、冬は寒いうえに耐震面も心配。単独のリビングは、家族が共に過ごす場所として使いづらい面もあった
壁に向かって配置されていた“台所”は、調理・片づけ中の奥さまが孤立してしまいがち。長年使ったなじみはあるが、設備も古くなってそろそろ買い替えを検討していた
床の間のある真壁仕様の和室。6畳が2間つながっていたが、ふすまと壁で中途半端に仕切られ、使いづらかった

施主さんに聞きました

読者へのアドバイス

新築かリフォームか迷っている方へ。若いうちは建て直しもいいですが、子どもが独立して夫婦2人なら、リフォームもいいのではないかと思います。

リノベーションしたきっかけは

家が古くなったのと、子どもが独立したので夫婦2人の暮らしに合った間取りに変更しようと思って。

この会社に決めた理由

3社くらい話を聞いた中で一番希望を叶えてくれそうで、担当の佐藤さんとフィーリングが合ったから。

リノベーションでの希望

部屋を区切ってあった壁を撤去すること。耐震補強、断熱性能を上げること。水回りの設備を新しく。

この会社でリノベーションしてよかったこと

最新設備などわからないことも教えてもらえて、こちらが希望した以上の提案をしてくれたこと。

スタッフからのコメント

Mさんご夫婦のご希望を第一に、築40年の住宅をモダンにフルリフォーム。見通しのよい鉄骨階段と吹き抜けの相乗効果で、明るく開放的な空間が生まれました。

工務課長 佐藤博志さん

新しくした素材・設備など

外部仕上げ(屋根) 一部塗装
外部仕上げ(外壁) サイディング、一部塗装
内部仕上げ(床) 木質フロア
内部仕上げ(内壁) クロス、エコカラット
内部仕上げ(天井) クロス
内部仕上げ(断熱材) グラスウール、 スタイロフォーム
使用メーカー(バス) TOTO
使用メーカー(トイレ) TOTO
使用メーカー(キッチン) TOTO
使用メーカー(照明) コイズミ
使用メーカー(窓・サッシ) LIXIL
設備・システム オール電化
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