藤原建築 西部(磐田~湖西)、三河(豊橋~豊田)を施工エリアとする工務店・施工会社

藤原建築

施工対応エリア 西部(磐田~湖西)、三河(豊橋~豊田)
本社電話番号 050-5851-0646 ジャンル 新築、リフォーム、土地相談

職人技と最新技術が生む「理想の家」

代表取締役 藤原康幸

1974年生まれ。高校卒業後、建設会社に就職し現場監督として3年間の経験を積む。21歳で家業である『藤原建築』に入社、社長である父の博さんに師事しながら設計なども学ぶ。設計、木材加工、建築、メンテナンスと家づくりに関するあらゆることに携わり、丁寧な仕事に施主さんからの評価も高い。

無垢材をふんだんに使った風格ある和風建築に評価が高い『藤原建築』で、中心となって腕を振るう藤原さん。近年は、高気密・高断熱の最新技術を取り入れ「より快適に暮らせる、進化した日本家屋」の建築に情熱を傾ける。伝統技術を仕事の核に置きながら、施主さんの満足度をより高めるべく、新しい技術を貪欲に吸収している。

住まいの匠に質問しました

匠にとって家づくりとは?

家は、お客様の希望を職人が最大限に汲み取り、二人三脚で作り上げるもの。自分の家を建てるつもりで、気持ちを入れて仕事に臨んでいます。同じものは一つとしてない「唯一の家」を設計の段階から作っていくこの仕事に、何ごとにも代えがたい喜びを感じています。

どんな時やりがいを感じる?

「お客様にいい家を提供したい」という思いだけで仕事に取り組んでいますので、お客様に喜んでいただくことが一番のやりがいです。完工後、お客様から「頼んでよかった」と言われとやはり嬉しいですね。

私の仕事の相棒は

ノートパソコン

自ら設計もするのでパソコンは必須。施主さんに図面で説明するときは持ち歩き用のノート型で。要望を聞きその場で修正することも。

住まいの匠の評判

施主 Tさん

施主の希望にはフレキシブルに対応

初めて家を建てる側の身になって、なんでも相談に乗ってくれる方でしたね。設計から全面的にお任せしていましたが、現場を見ると「ここに扉があるといいな」とか「棚がほしい」とかどうしても欲が出ますが、そうした細かな要望にも応じていただき嬉しかったです。心から満足できる家になりました。
前代表取締役(父) 藤原博さん

チャレンジ精神と情熱が頼もしい後継者

私が培ってきた伝統技法を吸収するだけでなく、時代に対応して新しい工法や技術も積極的に学んで取り入れるチャレンジ精神が頼もしいですね。たまに仕事についての意見が衝突することもありますが、矜持のある職人どうしなら当然のこと。これからも情熱を持ち続けてくれると期待しています。

住まいの匠の仕事内容

熟練の職人である父の技術を継承 伝統の和風建築を作り続ける気概

「 幼いころから父が家を建てる姿を見て憧れを抱いてきた」と話す藤原さん。藤原建築の社長で父の博さんは職人歴約50年の大ベテラン。人材育成にも力を入れており、藤原さんも「手刻み」をはじめとする技術、家づくりのセンスを吸収してきた。

匠の技を受け継ぎつつ最新技術を取り入れた家づくり

冬は寒いイメージもある従来の和風建築だが、快適な住環境を目指してきた藤原さんは、最新の樹脂サッシや断熱工法を積極的に取り入れることで高気密化、高断熱化を図っている。「環境にもやさしい省エネ住宅をこれからも追及したい」と話す。

自社工場での「手刻み」加工 建築用材も自分の手で作り出す

藤原建築では木材加工専用の自社工場を所有。地元三河産を中心とした国産材をプロの目で厳しく選別し、設計と用途に応じてみずから建材に仕上げる伝統技法「手刻み」を貫く。卓越した職人技が、柱一本、床板一枚まで安心できる家を実現する。

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