カラフルホームスタイル 富士市~磐田市を施工エリアとする工務店・施工会社

  1. 平成生まれのご夫婦が実現!デザインも快適も叶えた家

カラフルホームスタイル

施工対応エリア 富士市~磐田市
本社電話番号 050-5851-7017 ジャンル 新築、リフォーム、土地相談

平成生まれのご夫婦が実現!デザインも快適も叶えた家

S邸  家族構成:夫+妻+長女
大きな開口部からたっぷりの光が注がれるが、通りからの視線は届かないため、リラックスして過ごすことができる。食器棚は半透明の素材を選び、軽やかさと便利さを両立
閑静な住宅街に確かな存在感を放つ。基礎も黒く塗り、玄関ステップは浮いているような仕上げに。水栓や傘立てまでこだわり抜いた
「かっこいいキッチンにしたいというアバウトな要望に対して、さすがという提案をしてくれました」とご主人。食洗機は汚れ落ちのいいドイツ製が採用されるなど、設備も丁寧に吟味された
キッチン横には、家事デスクが設けられた。ご主人のパソコンやお子さまの宿題もここで。正面のクロスはやわらかな印象のものを選んだ
リンクストーン仕上げの土間は、洗い出しのような雰囲気。たっぷりの玄関収納に加え、動線上にコート用のハンガー掛けが用意され、暮らしやすさに貢献している
リビングは黒いクロスを使い、空間を引き締めた。テレビボードは造作。下には間接照明が施されている
デッキを設けることで、内と外がほどよくつながり、広さや楽しさが提供された。キッチンから目が届くのでお子さまの遊び場としても安心だ
寝室は一面のクロスを変え、落ち着きを添えた。入口にはハンガー掛けを用意

毎週末の展示場めぐりは、Sさんご夫妻に2つの気づきをもたらした。1つ目は、いろいろな家を見ることで固まった好きな家のスタイル。2つ目は、それを叶えるためには、会社の規模などより「相談しやすいこと、担当者がずっとそばにいてくれることが大切」という認識だ。親類の家を手がけた『カラフルホームスタイル』の近藤社長が、細かな要望まですくい上げてくれた。外観は視線を弾くような四角いフォルム。一方、中庭に開かれた室内には、想像を越える明るさと開放感が満ちている。設備ではキッチンにこだわり、アクセントのクロスやタイルも相談しながら1つ1つ決めていった。ともすれば、デザイン重視の家に見えるかも知れない。しかし、雨でも洗濯物が濡れないバルコニー、家族の自然な交差を生むリビングイン階段、宿題にも使える家事デスクなど、暮らし方への配慮も十分だ。ご夫婦のセンスを女性建築士ならではの気配りが包み、デザイン性と住み心地が見事に溶け合う一棟が完成した。

スタッフからのコメント

私たちに期待していただいたのは、ご要望やイメージを越えるご提案。若いご夫婦のアイデアやセンスを大切にしつつ、デザインと暮らし心地のバランスにも配慮しました。

代表取締役 近藤佳世子さん

物件情報

設計者名 カラフルホームスタイル
施工社名 カラフルホームスタイル
敷地面積 168.61㎡ (51.00坪)
延床面積 115.09㎡ (34.81坪) 1階 53.82㎡(16.28坪) 2階 61.27㎡(18.53坪)
施工面積 124.19㎡ (37.56坪)
構造・工法 2×4工法(枠組壁工法)
施工期間 4か月
外部仕上げ(屋根) ガルバリウム鋼板
外部仕上げ(外壁) サイディング
内部仕上げ(床) フローリング
内部仕上げ(内壁) クロス
内部仕上げ(天井) クロス
内部仕上げ(断熱材) グラスウール
使用メーカー(キッチン) TOYO KITCHEN
設備・システム 床暖房

お客様の声

結論として、「何でも話せて、完成後もそばにいてくれる会社」に依頼するべきだと。間取りや素材を「選ぶ」のではなく、一緒に「つくる」という姿勢が決め手です。要望を聞いてくれる部分と、「それだったら」という提案のバランスですね。こちらのことを理解してくれているので、わからない部分をお任せしても安心でした。

新築したきっかけ

実家の近くにいい分譲地ができたことですね。ひとまず土地を購入し、毎週のように展示場や見学会へ。正直いろいろな家を見過ぎて、路頭に迷いました(笑)。

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