Ayami建築工房 静岡市清水区~三島を施工エリアとする工務店・施工会社

  1. きずなに、家計に、成長に 子育て夫婦にやさしい家

Ayami建築工房

施工対応エリア 静岡市清水区~三島
本社電話番号 050-5851-0713 ジャンル 新築、リフォーム

きずなに、家計に、成長に 子育て夫婦にやさしい家

O邸  家族構成:夫+ 妻+ 長女+ 長男
リビングに招く光を増やすため、部屋にしてもいいスペースをあえてデッキテラスに。視覚的な広がりをもたらすテラスは、暮らしに楽しさも添えてくれる
敷地形状と周辺環境に配慮した計画がなされた。 一部を木目調にし、適度な個性をまとわせている
ダイニングとリビングが、そのまま出発と帰宅の動線となり、自然なコミュニケーションを生む。テ ラスとつながる窓は3 枚建てを採用。開口部を広くしている
石川さんの提案で、2つの子ども部屋を移動可能な造作収納で間仕切りすることに。 暮らし方や家族構成の変化に対して、フレキシブルな対応が可能となる
ご夫婦の寝室。容量たっぷりのウォークイ ンクローゼットとロフトのおかげで、常にスッキリが維持される
ロフトは6畳の広さを2つ に分割。造作収納上部は閉じることもできるが、現在は開いて使用している
お子さまの遊び場になったり、テーブルを置いて外ごはんを楽しんだ り。近く、通りからの視線を遮る柵を設ける予定
朝の時間は暗くなりがちな玄関。よりたくさんの光を取り込むため、透過性のある素材を使用した

O邸にはブランコのような楽しい仕掛けや、必要以上の一体感を演出する大空間があるわけではない。しかし間取りに、設備に、お子さまとの暮らしへの配慮と工夫が確かに見てとれる仕上がりだ。最大のテーマは、間口5m足らず、奥に向かって広くなる台形状の敷地の使い方だった。団らんの場は広く、明るく。家事は効率も考えて。何より家族が自然に顔をあわせるようにしたい。要望をていねいに引き出した『Ayami建築工房』が、定評ある「住まい手目線」を発揮した。LDKの一部をあえてテラスにし、光と風を室内へ。洗濯物や布団を干す場所は、移動が少なくなるように。そして動線上のキッチンとリビング階段が、言葉を交わす場面を多くつくり出す。屋根には太陽光が搭載され、ゼロエネ住宅の認可を取得。子ども部屋は移動可能な造作収納で区切られる。今の暮らしはもちろん、家計にも、将来にも、やさしい一棟が完成した。

スタッフからのコメント

コンパクトな分、敷地の使い方を吟味し、ていねいに採光・通風計画を練りました。もちろん性能の部分もきっちり。できる限り補助金を受け取り、ご負担を軽減しています。

代表 石川 文美 さん

物件情報

設計者名 Ayami 建築工房
施工社名 Ayami 建築工房
敷地面積 132.34㎡(40.03 坪)
延床面積 94.19㎡(28.49坪) 1 階 46.27㎡(14.00 坪) 2 階 47.92㎡(14.49 坪)
施工面積 113.19㎡(34.23坪)
構造・工法 木造軸組工法
施工期間 4か月
外部仕上げ(屋根) 平瓦
外部仕上げ(外壁) サイディング
内部仕上げ(床) シストSフロア 12mm
内部仕上げ(内壁) 珪藻土塗り壁
内部仕上げ(天井) 無垢パイン、クロス
内部仕上げ(断熱材) アクリアNEXT、フェノバ ボード
内部仕上げ(柱) ヒノキ
使用メーカー(バス) YAMAHA SCⅢ
使用メーカー(トイレ) TOTO ネオレスト
使用メーカー(キッチン) YAMAHA ベリー
使用メーカー(照明) Panasonic
使用メーカー(窓・サッシ) YKK ap APW
設備・システム 太陽光パネル(京セラ) エコキュート(ダイキン)

お客様の声

エリアや価格から選んだ土地は、先が細い台形。3 台分の駐車場と物置スペースを確保しつつ、設計に暮らしやすさや将来のことまで落とし込んでくれたことですね。延床28坪とコンパクトですが、思っていた以上に便利で快適な家にしてくれました。当初考えていた既製プランから選ぶような家では、この満足感はなかったと思います。

新築したきっかけ

以前はアポート住まいでした。娘が中学に上がるにあたり、自分の部屋がほしいと。まずは土地探しからはじめましたが、娘がネットでいろいろ探してくれました(笑)。

CLOSE