性能、デザイン、プラスα。等身大のナチュラルハウス
富士宮市 S邸
床のフィンランド産パインは28ミリ厚。素足で歩けば、適度な弾力とぬくもりが伝わってくる。珪藻土は消臭性も高く、「食事のにおいが残らないんです」と 奥さま

左官職人が仕上げた塗り壁と陶器瓦の色合い、玄関まわりの曲線がやわらかな表情を生む。アイアンの妻飾りはご夫婦でセレクト

料理も食事も楽しくなる!キッチン&ダイニング。キッチンとしての独立性を保ちつつ、大きな開口部が家族の自然なつながりを生む。ダイニングの収納と飾り棚は見学したOBさんのお宅を参考に。お子さまたちの作品などがきれいにディスプレイされる

普段はLDKと洋室をつなげて、開放的な空間に。壁にはめられたガラスブロックや木製サッシが、部屋の雰囲気を明るくする

手すりはオリジナル。ご夫婦のデザインをもとにアイアン作家・小島良雄さんが手がけた。表面に施された槌目の凹凸が手づくりならではのぬくもりを感じさせる

キッチンや洗面所の棚や収納は、置くものを想定して広さ、高さを決定。冷蔵庫の上はホットプレート置き場に

2 階もパイン材の床と珪藻土の壁。建具類もすべてパイン材が使われ、統一感を演出する

料理も食事も楽しくなる!キッチン&ダイニング。キッチンとしての独立性を保ちつつ、大きな開口部が家族の自然なつながりを生む。ダイニングの収納と飾り棚は見学したOBさんのお宅を参考に。お子さまたちの作品などがきれいにディスプレイされる

家を建てる時に読む本のvol.8をみて、気になる会社さんをまわりました。話を進めたのは2社。性能、デザイン、価格を総合的に判断して、アスカさんに決めました。同じタイプのお宅を見学させてもらっていたので、イメージ通り!価格がはっきりしていたこと、遠藤さんが親身になってくれたことも安心の材料でした。後悔しないためにはいろいろな会社、いろいろな家をみることが大切だと思います。納得できる会社を家を見つけてください。
HOUSE detail
ご主人が求めたのは、住まいとしての性能の高さ。奥さまが求めたのは、南欧風のデザインと木のぬくもり。S邸は図書館で借りた本で勉強し、地元の工務店をまわって手にすることができた、ご夫婦の思いの結晶だ。お子さまたちに招き入れられた玄関から、パイン材のやさしい踏み心地。作家メイドの手すりが空間を引き締めつつ、上質感を添えている。広々としたLDKは天井まで珪藻土の左官仕上げ。曲線を活かしたキッチンの開口部から、お子さまたちを呼ぶ奥さまの声が運ばれていく。そんな暮らしを包むのは、外断熱と内断熱を組み合わせた、ダブル断熱工法。高い断熱性と遮音性で、穏やかな住環境が提供される。 「手の届く価格であることも重要でした」と、ご主人。性能、デザイン、そして身の丈にあった価格がそろい、住まいとともに大きな満足を手にされた。
create by SOL i Architect Inc.