ぴたはうす 安食建設 豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城、湖西、浜松を施工エリアとする工務店・施工会社

  1. 時を重ねるほど愛着がわく アンティークスタイルの家

ぴたはうす 安食建設

施工対応エリア 豊橋、豊川、蒲郡、田原、新城、湖西、浜松
本社電話番号 0120-155-159 ジャンル 新築、リフォーム、土地相談

時を重ねるほど愛着がわく アンティークスタイルの家

M邸  家族構成:夫+妻+長女+次女
リビングを一段下げたラウンジピットにすることで、ダイニング、キッチンと緩やかにゾーニング。薪ストーブの炎を見つめながら、家族団欒のひととき
新しいのにどこか懐かしさを覚える外観が印象的
奥さまの嫁入り道具である、 テーブルと食器棚を中心にコーディネートしたカフェスタイルのキッチン。大黒柱はヒノキ、カウンターはチーク材を使用
薪ストーブ1台で家中がポッカポカ。高窓からは三河湾が見える
トイレの壁を開けたペーパーホルダーは女性の来客に大好評
外と中をつなぐウッドデッキはアウトサイドリビングとして活躍
繊細な職人技が宿る旧家の建具を和室の引き戸に再利用
2階のホールには共有のフリースペース。テレビを見たり、壁一面の鏡の前でこどもたちがバレエの練習をしたりと、様々な用途で使われている

海が見える高台に佇むM邸。新しいのにどこか懐かしさを感じる外観に、ホッと癒される。LDKは、木のあたたかみを感じるアンティークモダンな世界。無垢と自然素材をふんだんに使いつつ、ステンドグラスやタイルがほどよく溶け込んだ空間は、シャビー好きな奥さまのセンスが散りばめられている。吹抜けのリビングには憧れの薪ストーブを設置し、家族が自然に集まって来る。2階は娘さんたちがバレエのレッスンをするフリースペースを中心に、ぐるぐると回遊できる便利な間取りに。小さな工務店が施主さんの夢を叶えた〝時を重ねるほど味わいを増す家〞は、10年後に再び訪ねてみたい気がする。

スタッフからのコメント

サーファーのご主人と、アンティーク好きな奥さまのこだわりが一杯詰まった自然素材の家です。野物の梁、カントリー、ステンドグラスがバランスよく収まりました。

代表取締役 安食 誠一 さん

物件情報

設計者名 安食建設
施工社名 安食建設
敷地面積 303.38㎡ [91.90坪]
延床面積 160.64㎡ [48.60坪] (1階94.40㎡、2階66.24㎡)
施工面積 188.79㎡ [57.20坪]
構造・工法 木造軸組工法
施工期間 5か月
外部仕上げ(屋根) 瓦、ガルバリウム鋼板
外部仕上げ(外壁) ガルバリウム鋼板、杉板、ジョリパッド
内部仕上げ(床) 無垢チーク材(1F)、クルミ(2F)
内部仕上げ(内壁) 珪藻土、和紙
内部仕上げ(天井) 杉板、珪藻土、和紙
内部仕上げ(断熱材) 高性能グラスウール
内部仕上げ(柱) ヒノキ
使用メーカー(バス) TOCLAS
使用メーカー(トイレ) LIXIL
使用メーカー(キッチン) LIXIL
使用メーカー(照明) 施主持ち込み
使用メーカー(窓・サッシ) YKK
設備・システム 薪ストーブ、オリジナル木製建具

お客様の声

自然素材の家が大前提でした。見学会のお宅を何軒か拝見して、『安食建設』さんなら私たちの想いが的確に伝わりそうだと感じたからです。私が大好きなシャビーシックな空間が実現して、120%満足しています。主人は薪ストーブの門番にかこつけて、お酒の量が増えたみたいです(笑)。

新築したきっかけ

最初は築50年の旧家を建て替えるつもりでいましたが、偶然にも海の見える高台に良い立地が見つかったので、新築することに決めました。

CLOSE