地球にやさしい 自然と共生する住まい
静岡市清水区 T邸
壁は珪藻土、床は無垢の檜。自然素材に囲まれたやさしい住まい

開放感あふれる吹き抜けの空間。木の香りいっぱい、明るく爽やかなリビング

エコを重視し、太陽光発電も導入

広いバルコニーには樽風呂と風力発電を設置するそう

ペレットストーブ&スカイライトチューブ。石油の代わりにペレット燃料を使用する「ペレットストーブ」は地球温暖化防止や木質資源の循環利用にも貢献。ま た太陽光を照明として取り入れる「スカイライトチューブ」は電気代不要。自然光を取り入れることで癒し効果も期待できる

ペレットストーブ&スカイライトチューブ。石油の代わりにペレット燃料を使用する「ペレットストーブ」は地球温暖化防止や木質資源の循環利用にも貢献。ま た太陽光を照明として取り入れる「スカイライトチューブ」は電気代不要。自然光を取り入れることで癒し効果も期待できる

1階はお母様が主役のスペース。フローリングは無垢のナラ。落ち着いた色彩に統一している。家族団欒を楽しむ広いLDKと和室、寝室、そして洋裁を思い 切り楽しめる趣味の部屋も

1階はお母様が主役のスペース。フローリングは無垢のナラ。落ち着いた色彩に統一している。家族団欒を楽しむ広いLDKと和室、寝室、そして洋裁を思い 切り楽しめる趣味の部屋も

アキヤマさんとは同じ地元ということもあり、いろんな縁があるんですよ。また、SE 構法を手がけていて確かな実績もあり評判もよかったので、実のところ他社さんは最初から考えていなかったですよ。まるで自邸を建てるように親身になって相談に乗ってくれたこと、いろんな提案をしてくれたことにとても感謝しています。アキヤマさんじゃなければ、この家は建たなかったと思いますし、ここまで満足できなかったと思います。
HOUSE detail
緑豊かな住宅地の一画に佇むT邸。家のコンセプトは「地球にやさしく自然と共生できる家」。構造は、木のやすらぎと鉄骨の強さを併せ持ち、在来木造では不可能だった大空間や大開口を実現できるSE構法『重量木骨の家』。壁は珪藻土、床は無垢の檜を利用した。屋根には太陽光発電パネルを36枚、リビング照明には、太陽光を照明として取り入れる「スカイライトチューブ」を、冬の暖房には化石エネルギー不要のペレットストーブを設置。「住み始めて、その心地よさに地球環境への意識がさらに高まりました」とTさん。風力発電にベランダ緑地…、エコな住まいへのチャレンジは今まだ始まったばかりだ。
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