アキケンチク 静岡県西部(湖西~掛川)を施工エリアとする工務店・施工会社

  1. あきらめた夢が叶った、趣味を楽しむ「かわいい家」

アキケンチク

施工対応エリア 静岡県西部(湖西~掛川)
本社電話番号 050-5851-0540 ジャンル 新築、リフォーム、土地相談

あきらめた夢が叶った、趣味を楽しむ「かわいい家」

N邸  家族構成:夫+妻+長男+長女
たっぷりの光が差し込むLDKは、彩度を抑えたクロスで貼りわけたオシャレな空間。床は足触りが心地いい無垢のパイン材。キッチンカウンターは、家族で製材所を訪れ選んだ天竜杉の一枚板。毎日の暮らしとともに味わいを増していくのが楽しみ
家事をしながら家族とおしゃべりできる対面式カウンター。背面にはたっぷりの収納棚があり、キッチン家電や食器などを余裕で収納。来客時には半透明の扉を閉めれば生活感もなく、すっきり
扉を開けるとゆったりとした玄関土間に、ミントグリーンに塗装した階段側面が印象的。ご主人の趣味である自転車のメンテナンスや筋トレスペースになったり、雨の日には子どもが縄跳びをしたり、マルチに活躍
フェミニンなクロス、造作した洗面台にアンティーク調の蛇口が映える奥さまお気に入りのトイレ。かわいらしい空間だから、長女が怖がらずトイレトレーニングもばっちりだったとか
2.5階へと続く階段ホールは、エイジング加工した手すりや梁、お気に入りの照明が輝く落ち着いたスペース。クローゼットや本棚が並び、家族の荷物も余裕で収納。正面の扉を開けると左右に蔵収納がある
2階廊下を挟んで、左右に設けた高さ1.4mほどの蔵収納。季節の道具などを収納するほか、子どもたちが隠れて遊ぶ秘密基地にも変身
水色のアクセントウォール&本棚がかわいらしい子ども部屋。階下にあるご主人の趣味部屋兼、家事室とつながり、家族が好きなことをしていても自然とそばに感じられる間取り
紺色のガルバリウム鋼板に、アイアンをあしらったホワイトの玄関扉と真っ赤なポストが映える

自分たちらしいデザインにこだわった家を希望していたNさん。しかし、限られた予算ではどこに行っても難しいという返事ばかり。半ばあきらめかけていたときに出会ったのが『アキケンチク』でした。「グイグイ営業するのではなく、趣味や夢といった話から始まる打合せが楽しくて」と話す奥さま。予算の問題も素材を厳選し、間取りを工夫することでなんとかクリア。あえて広くした玄関は、ご主人の趣味である自転車のメンテナンスや筋トレスペースと兼用。LDKのすぐ横で趣味を楽しむ姿に、子どもたちも興味津々。土間の一部に、奥さまお気に入りの色ガラスを散りばめるなど、細かな部分にもこだわりが光る。無垢の床材、エイジング加工した柱や窓枠が、リラックスできる空間を生み出している。「したいことが叶って大満足。家づくりってこんなに楽しいですね」と振り返る。Nさんの好きが彩る家で、子どもたちが元気に走りまわっている。

スタッフからのコメント

多趣味なご主人と、奥さまの世界観をバランスよくコーディネートしました。可変できる間取りなど、20年後でも快適に過ごせるよう長期的な視点で設計し、家族みんなが暮らしを楽しめる家になりました。

代表:大石明彦

物件情報

設計者名 アキケンチク
施工社名 アキケンチク
敷地面積 224㎡[68坪]
延床面積 99㎡[30坪](1階:46㎡、2階:53㎡)
施工面積 115㎡[35坪]
構造・工法 木軸在来工法
施工期間 5か月

お客様の声

『イエタテ』で見た施工事例に一目惚れ。予算が厳しかったにも関わらず、丁寧に対応していただいたのが好印象でした。最初の打合せでは間取りなどの話はほとんどなく、「趣味や夢はなんですか」という話から始まって、とても楽しくて。施工中も現場でコンセントの位置や高さ、建具などの色を確認しながら決められたので、住みはじめてからの使い勝手に不満はありません。家づくりに大切なのは「情報収集」だと思います。理想の家のヒントやアイデアがあるし、『アキケンチク』さんのような素敵な工務店さんとの出会いもありますから。

新築したきっかけ

以前は社宅の団地に住んでいました。子どもが大きくなって手狭になってきたこと、家の中を走りまわる生活音なども気になって、家づくりを始めました。

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