おおらかな繋がり感のある 夢と遊び心にあふれた家
富士市 T邸
1階と2階のスペースが一体となった大きな空間構造

キッチンの延長上に設けた奥さん専用のワークスペース。家事の合間にも作業できるよう設けられた

チョコケーキみたいでおいしそうな(?)立方体の外観

ご主人の書斎は仕事部屋を兼ねた趣味の空間。壁にはミニカーのコレクションが並ぶ

大きな掃き出し窓を設けたエントランススペース

家のどこにいても、まるで同じ部屋にいるような感覚が気に入っている

奥さんの誕生月にちなんで数字を配置。こんな遊び心が随所に見られる

2階フロアの大空間スペース。吊り橋ごしにバルコニー、主寝室、書斎が見渡せる。左奥に見えるのは、書棚兼収納スペース

参考にした会社さんは12〜3 件です。住宅展示場内の家は全て見て回りました。ありきたりの家にならないよう、設計士の方に依頼できる会社で建てたいと考えていました。3〜4年かけてじっくりと取り組んだ家づくり。カルティーバは私達の伝える漠然としたイメージや無茶を受け止めて、粘り強く形にしてくれました。
HOUSE detail
メタリックな焦げ茶色のガルバリウムで覆われた、チョコレートケーキのような外観。屋内は思い切った間取りで、まるで大きな吹き抜けの箱。家全体の各スペースがゆるやかに繋がって、おおらかな連続性を生んでいる。「できれば倉庫に住みたかったのですが、そういうわけにもいかなくて(笑)。夢を漏らさず聞いて具現化してくれた成田さんに感謝です。すごく楽しく家づくりができました」とご主人。イメージは倉庫や体育館と聞いて、この大胆な間取りにも納得。工場のグレーチング通路を思わせる吊り橋は、結果的にモデルハウスと同仕様になった。エントランスには大きな掃き出し口。その外側には近い将来ウッドデッキを検討中。子供が庭で遊ぶ様子をリビングから眺めていられる。実はもうすぐ夫婦には新しい家族が加わる予定です。
カルティーバ 【cultiva】
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